アラフィフ月桃ママのサバイバルな日々
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技術は残る
JUGEMテーマ:日々のくらし













6月13日:神戸新聞


今朝の新聞の記事で、

文化服装学院の恩師である故小池千枝さんの

コラムをコシノジュンコさんが寄稿されてました。

この頃小池さんはパリ留学から帰ってきて2年目

くらいの時期に9期生であるコシノさん達が2年間

教えてもらったそうだ。

それはとてもラッキーだったと書いている。

それまでのデザインは平面的。着物がそうですよね。

小池さんはパリから持ち帰った立体裁断という

いわゆる、マネキンに直接生地をのせて

裁断してゆくという手法をきっちり教えられたそうだ。

この9期生は有名で後に、コシノジュンコ、金子功、高田賢三

故松田光弘さなど、今も一線で働くデザイナー達がわんさか

いる時代。

その時期と出会いに寄って、その人の人生が大きく変わる

時があると感じる。

そして、もの作りの技術は残るってことか。

戦争や災害などで、モノはなくなれど

人が生きてる限り、技術は残り、語り継がれるってことか。

簡単に手に入るものは長くは続かない。

どんなことでも、そういう事かもしれん。













 
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