アラフィフ月桃ママのサバイバルな日々
3・11
JUGEMテーマ:日々のくらし







2011・3・11日の夕刊が号外に。
関西も結構な揺れでした。
震源地が東北ということと、
津波が起きたという事実が明らかに。










余りの規模の大きさが1日明けて
徐々に拡大していったことがわかります。













震災3日後の日曜日の新聞。
神戸新聞は特別号外を出し、
東北3県湾岸地域の津波の果てしない破壊力の
後に残された町や福島原発の記事を載せた。



今朝も寒い。

思い起こせばこの時

東北は雪が舞っていた。

一夜明け、

津波で流されて一命をとりとめた方もおられた。

とにかく必死だったと思う。

阪神淡路大震災を教訓に

街・村復興は

長いビジョンで見据えること。

若い人たちのアイデァを活用させること。

県や市の箱モノ行政では

街や村は生き返れません。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ

にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 草木染めへ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
原発震災 comments(0) trackbacks(0)
人形峠 旧ウラン鉱山
JUGEMテーマ:日々のくらし


鳥取県と岡山県の県境にある人形峠。

私が生まれる少し前に、未来のエネルギー原子力開発にともない

この地に眠るウランを発掘したそうですが、

結局採算がとれないとわかり、

放置したような状態だったんですね。

色々知らない事がたくさんあります。

良い、悪いではなく、事実を知ることから考える事も必要ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=9zJcPl6ZAeo

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/Ugoki.html

http://geki1015.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_5bb8.html

http://cnic.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=24

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Ningyo-toge/iken.pdf

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-494
原発震災 comments(0) -
矢ケ崎克馬琉球大名誉教授 内部被曝について
原発震災 comments(0) -
6.11 原発の安全神話を考える
JUGEMテーマ:日々のくらし







月桃ママです。


先週の土曜日は東北大震災から3ヶ月、

色んなところで脱原発のお話がありました。

元町で行われたこの部屋も予定人数をはるかにオーバー。

上の写真の後、立ち見や2階のモニーター室も満員。

それほどやはりみんなの関心というか、

もはや国、東電、企業、マスコミ、

信じられないし、今、これからの事、

一人一人が色んな事を聞きたいし、確かめたい

という気持ちがあるんだろうと思いました。

この日は今日で終わってしまいましたが、

『祝い島』の映画監督、はなふさあやさんと小出教授のお話でした。

そしてお二人のお話の後、質疑応答の時間があったんですが、

福島県の原発7キロに住んでおられ、今は神戸に避難されてる方が

いらっしゃって、この方が、小出先生に、

「地元にはかえれるのでしょうか?」

「放射能汚染はどのくらいあるのでしょうか」

と質問されてました。私が見る限り、60過ぎの年配の方のように見えました。

そして、小出先生は

「その地域は高濃度の汚染が広がっているので、できれば帰ってほしくはない地域。しかし生まれ育った場所であり、そこに生活があるのだから、どうしても帰って住み続けたいと言う気持ちもわかる。もしその土地に帰り住むのであれば、国には最後まで補償してもらう権利はある」

私は本当にこれは辛いなぁ・・と思いました。

そして小出先生は

「とにかく今汚染が広がっている地域で、子供達が住み続けている。この子供達をなんとかしなければいけない」

と、強く訴えておられました。

そして福島産の野菜を風評被害で出荷停止などせず、私達大人が率先して、これを消費すべきだと

も。そうしないと、福島県の農業畜産が絶滅してしまうと。原発を村に押し付けてきたツケを私たち

大人が責任をとる必要はあるのではないかとおっしゃってました。

未来の子供たちに、こんなモノの世話を押し付けて、あの世に行けないなぁ・・。

そんな事を考えながら帰路についた日でした。





 
原発震災 comments(0) -
なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜
JUGEMテーマ:日々のくらし
 

http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719#



月桃ママです。


東北大震災から四十九日も過ぎて、世間ではGWに入っていますね。

今なお、色んな事を聞いたり、映像を見ると、本当に辛い気持がこみあげます。

3・11以来、このブログもすっかり更新する気力なく、何か心の持ちようがモヤモヤ状態です。

それは今まで知らなかった事を一度にたくさん知ったことと、これからのなんとも言いようのない

不安もあるのかも。でも、一日一日時は過ぎていくのですから、しっかり歩いていかねば・・

とも思う今日この頃です。

さて、この映像、MBSが3年前に制作した番組です。

この放送後、関電はMBSから一時スポンサーを降りたと聞きました。

色々と考えさせられる貴重な番組です。

原発震災 comments(0) -
 SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)ネットワークシステム
JUGEMテーマ:日々のくらし


 http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/download_data/speedi_01.pdf#search='観測器 スピーディー'


http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-03-22GMT13:31


東北地方太平洋沖地震が起きて、2週間が過ぎた。

被災にに合われた方々の現状も心配だし、又、現場で復旧作業に携わる方々には

本当に頭が下がる思いです。

震災が起きてから、地震、津波という、自然の巨大な力と同時に

「原発」という2重の災害を引き起こしてます。

沈静化というには、程遠い時間がかかりそうです。

それで・・

今回不思議に思ったことがあります。

日本のコンピューター技術と言うものは大変すぐれていて、

↑のスピーディーというシステム、

20ねんくらい前に作られていたようで、

今回のこんな緊急事態にこれが非常に重要なのに、

一切、気象関係、原発安全委員会からも

シュミレーション作動されていない・・ってことです。

なんのための「スピーディー」なのか。

放射能は風向き、天候、これが非常に重要だということです。

原発震災 comments(0) -
| 1/1 |